行事レポート

2021年度公認審判員講習会レポート

12月13日(日)鈴川道場において、2021年度の公認審判員講習会が行われました。
コロナ感染防止のため、実技講習は中止となりましたが、田畑師範からの講義では「審判員が試合を作る。セコンドの応援に流されたり、有名選手だからという考えでジャッジすることのなく、公平公正に試合を見ながら、信念を持ってジャッジしなければならない。将来は、世界大会やワールドカップにおいて、この中から一人でも多く審判員として参加してもらいたい。」とおっしゃってました。
2020年はコロナ禍の厳しい状況で、ほとんどの大会が中止を余儀なくされ、選手同様に審判員も技量を発揮する場がありませんでした。いつかまた、信念を持って審判ができる日が来ることを切に望むばかりです。(事務局 黒沼 誠)